このページの本文へ

あの“Mac mini”にそっくりなAOpen製「Mini PC」の発売は11月上旬に決定!

2005年10月13日 20時25分更新

文● 美和

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 アップルコンピュータの“Mac mini”そっくりなAOpen製の小型PC「Mini PC」の発売が11月上旬に決定したようだ。同社によると、当初はPentium MとCeleron Mを搭載した2モデルを発表する予定だったが、とりあえずCeleron Mモデルのみの発売となり、店頭での価格は6万2000円前後となるという。

本体
アップルコンピュータの“Mac mini”そっくりなAOpen製の小型PC「Mini PC」。搭載するCPUはCeleron M 1.3GHz

 本日サンプル機のスペックを確認したところ、CPUにCeleron M 1.3GHzを搭載。チップセットは“i915Gm”+“ICH6”という構成になる。メモリはDDR SO-DIMM(200ピン)スロットを1基装備しており、DDR2メモリを256MB搭載(最大1GBまで増設可能)。HDDは40GBの2.5インチIDEタイプを内蔵する。チップセットによるVGA出力機能をサポートしており、ギガビットイーサネット×1、USB 2.0×2、IEEE 1394などがオンボードで搭載される。ドライブはスロットイン仕様のコンボドライブが用意されているが詳細は不明だ。サイズは165(W)×165(D)×50(H)mmで、“秋葉原ダイビル”5Fで開催された“夏のx64フェスティバル”で展示されていたサンプル機から比べると5mmほど高さが削られており、“Mac Mini”とまったく同じ大きさとなった。容量65WのACアダプタによって電源を供給。OSはWindows XP Home Editionがプリインストール済みとなっている。今年の“COMPUTEX TAIPEI 2005”で展示されて以来、注目を集めている同製品であるが、その登場はもうすぐのようである。

背面インターフェイス
背面インターフェイスとして、DVI×1、S-Video出力、ギガビットイーサネット、IEEE 1394、USB 2.0、アナログ音声入出力×各1などが装備されている底面はラバーで覆われている。四隅をめくるとネジ穴があり、増設などを行なう際にはここのネジを外せば簡単にケースを開けることができる
【関連記事】
【取材協力】

カテゴリートップへ

東京ゲームショウ2019大特集!

  • 週アス TGS2019 特別版を公開中!

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ