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Thermaltakeが製品紹介イベントを開催! 暑い夏を乗り切るための水冷製品がズラリ!

2005年07月18日 03時45分更新

文● 宇野貴教

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 17日、Linux Cafe di PRONTO 秋葉原店にて、Thermaltakeの新製品を展示するイベント“サーマルキャンプ2005 in 秋葉原”が行なわれた。同社が得意とするCPUやビデオカード向け冷却製品に関連してインテルやAMDのデュアルコアCPUのデモやスピーチもあり、相乗効果を狙った製品アピールが行なわれていた。

会場 ヘルメット装着
“サーマルキャンプ2005 in 秋葉原”の会場となったLinux Cafe di PRONTO 秋葉原店。同社製CPUクーラーが取り付けられた特製ヘルメットをかぶったスタッフらがイベントを盛り上げた

 Thermaltake本社社長Kenny Lin氏による特別スピーチでは、会社紹介の他に今後の製品ラインナップが紹介された。その中で目を引いたのは、デュアルポンプと液体金属を用いた大型CPUクーラーと、同じく液体金属の循環によるCPU冷却システム。前者は9月頃の発売を目指しているという。後者はまだ開発中の段階であるが、完成すればかなりの高効率でCPUの熱を排出する小型冷却システムが期待できそうだ。
 会場内では未発売製品を含め多数の製品が展示されていた。水冷キットはビデオチップ冷却用モデル「Tide Water」、メンテナンスフリーの「Silent Water」、5インチドライブベイに搭載する「AquaBay」などが注目を集めていた。

液体金属を用いたCPUクーラー CPU冷却システム
Thermaltake本社社長Kenny Lin氏によるスピーチで説明された、デュアルポンプと液体金属を用いた大型CPUクーラー同じく液体金属の循環によるCPU冷却システムの解説
会場内 抽選会の賞品
会場内には各種新製品が勢ぞろいAMDやインテルのCPUなどが当たる抽選会が行なわれた
「Tide Water」 「Silent Water」
拡張スロットに差して使用するビデオカード用水冷キット「Tide Water」メンテナンスフリーをうたう水冷キット「Silent Water」
「Volcano 4008 AE」 “AquaBay”
CPU冷却ヘッドとラジエータが一体化した水冷キット「Volcano 4008 AE」5インチベイ内蔵型の水冷キット“AquaBay”シリーズ
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