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3つのユニットを別々でも使用可能! Thermaltake製5インチベイ内蔵型の水冷キット“AquaBay”シリーズが発売

2005年08月11日 22時32分更新

文● 増田

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 先月こちらでも紹介したThermaltake製5インチベイ内蔵型の水冷キット“AquaBay”シリーズの販売が今日から始まっている。それぞれ用途の異なった3つのユニットを別々で販売しているのが特徴だ。

「AquaBay」
それぞれ用途の異なった3つのユニットが別々で販売されている「AquaBay」シリーズ
デモ
デモの様子。他社製水冷キットと組み合わせの使用も可能だ

 発売されたのは、水位が確認できる透明なパネルや水流が確認できるフローメーターを備えたインジケータユニット「AquaBay M1」(5インチベイ2段タイプ)、アルミ製フィンと120mm角ファンを備えたラジエーター「AquaBay M2」、250cc搭載可能な冷却液タンク「AquaBay M3」の3モデル。3モデルセットでの使用はもちろんのこと、それぞれ独立した製品として他社製水冷キットと組み合わせの使用も可能だ。価格は「AquaBay M1」がCUSTOMで5580円、高速電脳とTSUKUMO eX.で5980円、「AquaBay M2」がCUSTOMで5580円、高速電脳とTSUKUMO eX.で5980円、「AquaBay M3」がCUSTOMで3680円、高速電脳とTSUKUMO eX.で3980円となっているほか、USER'S SIDE本店でも近日入荷予定となっている。

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