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【COMPUTEX TAIPEI 2005 Vol.3】LIAN LIがアンモナイト型BTXケースやアルミ製デスクをアピール

2005年06月01日 22時17分更新

文● 編集部 小板謙次

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アルミケースのメーカーとして知られる台湾Lian Li Industrial社は、ブース前面にアンモナイト型のケース『PC-777』を展示し来場者の目をひいていた。同製品はATX、BTXの両フォームファクターのマザーボードに対応するケースで、ベイの数は5インチ×6、3.5インチ×6(シャドウベイ)。サイズは幅246×奥行き574×高さ645mm、12cm角ファンをフロントとリアに搭載するほか、ケース後部にブロアーファンがついている。

側面 背面
内部 正面

また、アルミ製品に自信を持つ同社らしいユニークなものとして『Multimedia Office Desk』を展示。デスクの右サイドにカードリーダーやUSB、IEEE 1394、マイクイン、イヤフォンなどのインターフェースを設けるほか、プリンター用紙収納ボックスも用意。右サイドには同社製アルミケース『PC-V1000』が収納可能となっている。

ブースに貼られていた説明用ポスター総アルミの『Multimedia Office Desk』
カードリーダーなどインターフェースは前面に配置同社製アルミケース『PC-V1000』が収納可能

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