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ALSI、情報漏えい防止対策システム『DocumentSecurity ver2.1J』の販売を開始

2005年04月08日 23時19分更新

文● 編集部

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アルプス システム インテグレーション(株)は8日、情報漏えい防止ソリューションの最新版『DocumentSecurity(ドキュメントセキュリティ) ver2.1J』の販売を同日付けで開始すると発表した。価格は50クライアントで175万円から。主に企業/官公庁/自治体向けに販売する。

画面イメージ
『DocumentSecurity ver2.1J』

『DocumentSecurity』は、文書ごとに“閲覧”“編集”“印刷”“保存”のセキュリティーレベルを設定できるうえ、使用者ごとの設定も単一のコンソールから設定できるのが特徴。作成したドキュメントの自動暗号化や、持ち出し時のパスワード保護/閲覧回数指定/自動完全消去などにも対応しており、コピー&ペーストやスクリーンショットの制限、有効期間設定なども可能。暗号化されたドキュメントに対する操作のログを保存する機能も用意されている。

新機能として、部門/部署などのグループ管理者の権限設定に対応し、運用ルールを下位グループに強制適用できるようにしたほか、Windowsへのログオンと連動させられるようになった。管理ツールにログ管理とアップデート管理が統合され、簡易クライアント環境設定ウィザードも追加されている。

対応環境は『DocumentSecurity Server』が、OSはWindows 2000 Server/Advanced Server、Windows Server 2003, Standard Edition、DBMSはMicrosoft SQL Server 2000 Standard Edition(SP3a)/Enterprise Edition(SP3a)。『DocumentSecurity 管理コンソール』がWindows 2000/XP。『DocumentSecurity Client』がWindows 98 SE/2000 Professional/XP。なお、製品の開発元は韓国SoftCamp社。

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