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アルファーテック、ALSIの情報漏えい防止対策システム『DocumentSecurity』のASPサービスを開始

2007年01月12日 18時22分更新

文● 編集部

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アルファーテック(株)は11日、アルプス システム インテグレーション(株)の情報漏えいシステム『DocumentSecurity(ドキュメントセキュリティ)』のASPサービスの提供を2月に開始すると発表した。価格は月額1クライアントで1200円から(10クライアントから販売。初期費用として15万円が別途必要)。

『DocumentSecurity』のASPサービスは、自社でサーバーを構築せずに『DocumentSecurity』を利用できるサービスで、サーバーとクライアント間の通信を暗号化することにより安全が低コストで導入できるのが特徴。既存ファイルを暗号化し、文書作成後に強制的にポリシーを設定する“自動暗号化機能”のほか、不正アクセスやファイル移動時に緊急措置を実施する“緊急対応機能”が搭載されている。ファイルの持ち出し/削除のログを追跡する“ログ追跡機能”や、複数の部署に携わるユーザーを“兼務者”として指定できる“兼務者機能”も用意されている。CD-RやUSBメモリーへのファイル保存に制限をかけることも可能。閲覧/印刷回数/閲覧期限などの条件を指定して、条件付きで外部に送信したりできる“外部送信セキュリティ文書に変換”する機能も搭載している。

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