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ALSI、システムリカバリーソフト『WinKeeper 4.0』など2製品を発売

2005年07月11日 21時21分更新

文● 編集部

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アルプス システム インテグレーション(株)は11日、システムリカバリーソフト『WinKeeper(ウィンキーパー) 4.0』と『WinKeeper Pro(ウィンキーパー プロ) 4.0』を同日付けで発売すると発表した。価格は、WinKeeperのスタンドアロン版が1ライセンスの1万290円から、ネットワーク版が15ライセンスの19万3725円からで、WinKeeper Proのスタンドアロン版が1ライセンスの1万3440円から、ネットワーク版が15ライセンスの23万4675円から。

“WinKeeper”は、フォルダー保護、システム制限、プログラム実行管理、プログラム実行ログ、インターネットアクセス制限、Windowsシステムフォルダーの復元などの機能を搭載しており、学校のパソコン教室や企業の研修室、インターネットカフェなど多数のユーザーが利用する複数のパソコンにシステム障害などが発生した場合に、再起動することで一括して復元するためのソフト。“WinKeeper Pro”では、HDD全体のバックアップ/パーティションごとのバックアップ機能/バックアップしたイメージファイル単位での復元なども行なえる。

画面イメージ
タイマー機能

最新版の『WinKeeper 4.0』『WinKeeper Pro 4.0』では、管理機能を強化したのが特徴。電源オフ/再起動/WinKeeperによる保護/管理者メッセージの送信/操作ロック/デフラグなどをスケジュール実行する“タイマー機能”や、インストーラーの実行を禁止する“インストール制限”、タスクマネージャやSafeモードでの起動を禁止する“システム制限”、禁止/許可リストによるアプリケーションソフトの“プログラム実行管理”やURLによる“通信制限”などが可能。デスクトップ/スタートメニューのアイコン表示をカスタマイズする“Windowsチューニング”も行なえる。

対応OSはクライアント用の『WinKeeper Client』がWindows XP SP2/2000 Professional(SP4)で、管理者用の『WinKeeper Server』がWindows XP SP2/2000 Professional(SP4)に加え、Windows Server 2003, Standard Edition SP1。対応機種はPentium III-800MHz以上を搭載したPC/AT互換機。製品の開発元は韓国SoftCamp社。

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