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“MicroBTX”マザーに早くも2製品目!10/100BASE-TXの廉価モデル「D915GMHL」がインテルから!

2004年11月17日 22時17分更新

文● 増田

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 先週末にインテルから発売された、初の“MicroBTX”フォームファクタのマザーボード「D915GMHLK」だが、早くも下位モデルとなる「D915GMHL」が登場している。

パッケージ
先週末にインテルから発売された、初の“MicroBTX”フォームファクタのマザーボード「D915GMHLK」だが、早くも下位モデルとなる「D915GMHL」が登場

 パッケージやマニュアルを見る限り、先に発売された「D915GMHLK」との違いはギガビットイーサネットから、10/100BASE-TXイーサネット(インテル製チップ)になったところ。“i915G”によるVGA機能や“ICH6”によるSerial ATAインターフェイスを4ポート、IEEE1394、8チャンネルサウンド機能などに変わりはない。拡張スロットの構成も同じで、PCI Express x16が1、PCI Express x1が1、PCIが2、DDR DIMMが4(DDR400/4GBまで)となっている。価格は高速電脳で1万5750円、OVERTOPで1万6980円と「D915GMHLK」より1000円ほど安い。

D915GMHL 展示
「D915GMHL」をクーラーマスターの「CM Stacker STC-T01」にマウントしたところ高速電脳では、実際にBTX対応ケースにマウントした様子を近くで見ることができる
PCI Express Header 簡易仕様
現時点では用途不明の、South Bridge近くの“PCI Express Header(マニュアル記載)”もやはり搭載されている「D915GMHLK」との違いはギガビットイーサネットから、10/100BASE-TXイーサネット(インテル製チップ)になったところ
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