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ゲートウェイ再上陸!第1弾はメーカー製PC初のBTX採用マシン「Gateway705JP」!

2004年12月03日 21時38分更新

文● 増田

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 昨日2日、米ゲートウェイ社が日本のパソコン市場への再参入を発表したが、さっそく本日からツクモパソコン本店IIIで、デモ機の展示が始まっている。注目は、メーカー製PC初となるBTXフォームファクタ準拠のミニタワー型パソコン「Gateway705JP」だ。

再参入
12月2日、米ゲートウェイ社が日本のパソコン市場への再参入を発表
Gateway705JP
注目はメーカー製PC初となるBTXフォームファクタ準拠のミニタワー型パソコン「Gateway705JP」だ

 内部を見てみると、BTXフォームファクタの特徴である、ヒートシンクと巨大ダクトで構成された冷却機構がさすがに良く目立つ。フロントとリヤにはそれぞれ120mm角のファンが装備され、CPU、チップセットなどを順次冷却していく仕組みだ。
 採用マザーボードはインテル純正のBTXマザーのようで、チップセットに“i915G+ICH6”を搭載。VGAやサウンド、ギガビットイーサネット、IEEE1394をオンボードする。標準仕様は、CPUにPentium 4-550、メモリに1GB(512MB×2)のDDR SDRAM、容量250GBのSerial ATA接続HDD、DVD+R DL書き込み対応の記録型DVDドライブ、モデム、8in1対応のカードリーダ/ライタというもの。
 そのほか、製品にはキーボードやマウス、スピーカーなどが付属し価格は11万9800円。発売日は12月10日で、現在ツクモパソコン本店IIIでは予約を受け付け中だ。

内部 巨大ダクト
BTXフォームファクタの特徴であるヒートシンクと巨大ダクトで構成された冷却機構がさすがに良く目立つフロントとリヤにはそれぞれ120mm角のファンが装備され、CPU、チップセットなどを順次冷却していく仕組みだ
標準仕様 BTX
CPUにPentium 4-550、メモリに1GB(512MB×2)のDDR SDRAM、容量250GBのSerial ATA接続HDD、DVD+R DL書き込み対応の記録型DVDドライブ、モデム、8in1対応のカードリーダライタを搭載採用マザーボードはインテル純正のBTXマザーのようだ
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