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英語版“左利き用キーボード”登場!

2004年09月30日 21時28分更新

文● 水野

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 2002年にFILCOが発売し話題となった、左利き用キーボード。その英語版といえる製品が登場した。Matias製「Left Hand Keyboard for PC-USB connector&Hub」で、型番は“KB-8861XPL”。

 キー数は104。全体のキー配置はFILCO製品と同様で、通常のキーボードとは逆に右から文字キー、カーソルキー、テンキー。テンキー内の配列も、左下隅に「Enter」、右下隅に「0」と左右逆になっている。また英語キーボードは文字キーの「Enter」キーが横長のものと逆L字型のものの2種類があるが、今回の「Left Hand Keyboard for PC-USB connector&Hub」は少数派の後者となっている。キーアクションはメカニカル、インターフェイスはUSB。価格はぷらっとホームで1万2800円。
 なお、FILCO製の日本語版ではテンキー配列が正順の「DFK-901LF-II」と(今回の英語版と同様の)逆順の「DFK-901LF」という2種類があったが、現在「DFK-901LF」は生産が終了している。

「Left Hand Keyboard for PC - USB connector & Hub」 1万2800円
英語版左利き用キーボード「Left Hand Keyboard for PC-USB connector&Hub」左利き用というだけでもユニークだが、さらに英語版というのは貴重だ
逆 逆L字
通常のキーボードとは逆に右から文字キー、カーソルキー、テンキーという配置。テンキー内配列も右左逆「Enter」キーは少数派の逆L字型
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