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大人気の「RESERATOR1」にオプション追加!ビデオカード用水冷ヘッド!

2004年04月17日 00時00分更新

文● 水野

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「ZM-GWB1」
「RESERATOR1」用オプションのビデオカード用水冷ヘッド「ZM-GWB1」。2個セットだ

 3万円を超える価格、全高60cmという巨大さにもかかわらず、インパクトの大きさゆえか現在大人気となっているZalman製水冷キット「RESERATOR1」。同製品と組み合わせて使用できるオプション製品が本日登場した。ビデオカード用の水冷ヘッド「ZM-GWB1」だ。



パッケージより1 パッケージより2
パッケージではビデオカードをアップグレードしても再利用できるとうたっている。発熱量に応じていずれかを選択するという意味と思われる取り付け金具は同社製ヒートパイプ付きヒートシンクと同様の仕組みで、さまざまな取り付け穴の位置に対応できるようになっている

 ユニークなのは、大型と小型という2個のヘッドがセットになっているところ。サイズと重量は大型のものが35.6(W)×76(D)×27.5(H)mm/75g、小型のものは35.6(W)×66(D)×27.5(H)mm/60g。代理店のアスクのウェブサイトではそれぞれ“nVIDIA用”“ATI用”とされているが、パッケージでは対応GPUは特に明記されておらず、それぞれ“Large Type”“Small Type”という説明にとどめられている。さらに「ビデオカードをアップグレードしても再利用できる」とうたっており、発熱量に応じていずれかを選択するという製品と思われる。
 いずれにせよ、取り付けるにはGPUの周囲にヒートシンク取り付け穴が設けられているカードであることが条件。取り付け金具は同社製ヒートパイプ付きヒートシンクと同様の仕組みで、さまざまな取り付け穴の位置に対応できるようになっている。
 素材はアルミで、メモリチップ用ヒートシンクが8個付属。価格はTSUKUMO eX.で5980円となっている。



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