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洲本市、庁内LAN一新でオープンソースを導入

2004年01月22日 21時37分更新

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昨年4月にIT特区として政府から認定され“OSCA(Open Source Community in Awaji)プロジェクト”を進めている洲本市では、同市内のLANの一新にあたり、オープンソースを全パソコンに導入した。

具体的には洲本市の庁内LAN更改にあたり、約280台のクライアント・パソコンの統一環境として、WindowsとLinux(Fedora)をデュアルブートとすることに。また、オフィス製品につきましては、Fedoraに標準搭載されているオープンソースのオープンオフィスをWindows側にもプレインストールし、両方のオフィスが利用できる環境を整備した。オープンオフィスはマイクロソフトオフィスとのファイル互換性は確保されているが、これまでの市役所で作成した文書系資産として一部互換性のないファイルもあることから、当面は、両方のオフィス製品を共存させいくとしている。

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