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ミラクル・リナックスと日本キャンドルがシステム運用監視で協業

2003年12月15日 20時31分更新

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日本キャンドル(株)とミラクル・リナックス(株)は15日、Linux上で稼動するアプリケーションのパフォーマンス管理や障害検知などシステム運用監視の分野で協業していくと発表した。

協業の第一段階として、日本キャンドルのLinux運用監視ツール『OMEGAMON XE for LINUX』にて、ミラクル・リナックス社のLinuxサーバOS『MIRACLE LINUX』で稼動するシステムに対応させる。本年12月より約1ヵ月間、フィールドテストによる検証作業を開始。OMEGAMON XE for LinuxをMIRACLE LINUX上で検証した後、2004年第一四半期の販売開始を予定している。

OMEGAMON XE for Linuxの主な特徴は、以下の通り

1.MIRACLE LINUXの内部で何が発生しているのかをリアルタイムに 監視し、迅速な問題検知、判別、自動解決を行い、生産性を向上

2.Webブラウザで遠隔操作、および監視が可能

3.ヒストリカルな監視もできるため、CPU、ディスク、メモリ、 ネットワークなどの増設計画などで活用、およびリソースの使用状況における傾向分析が行える

4.カスタマイズ不要のプラグインのため簡単に導入が可能。

5.予め監視のテンプレートが用意されているため、すぐに運用監視ができる。時間のかかるコーディネーション設計や監視要件など、こまかな作りこみは不要

6.エクスプローラーと同じ操作性・インターフェースにより使いやすく、維持・メンテナンスが容易

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