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エッジ、CD-ROMから起動できる『LindowsCD 日本語版』とネットワーク専用端末“Lindows WebStation(仮)”を発売

2003年08月26日 20時31分更新

文● 編集部

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エッジ(株)は26日、米Lindows.com社が開発したLinuxベースのOS『LindowsOS 4.0 日本語版』をCD-ROMから起動できるようにした『LindowsCD 日本語版』と、LindowsCDを利用したネットワーク専用端末“Lindows WebStation(仮)”を9月に発売すると発表した。価格は未定。LindowsCD 日本語版は5000円以内、Lindows WebStation(仮)は2万円から4万円程度を予定しているという。

“Lindows WebStation(仮)”は、『LindowsCD 日本語版』を利用したネットワーク専用端末。HDDは搭載していないが、データの保存や管理にはオンラインストレージサービスを利用できるという。同社と提携しているメーカーから、9月中をめどに薄型モデル、続いて静音化したモデルなどが発売される予定で、データストレージサービスとのパック製品も企画されているという。同社では、ホテルや駅、図書館などの多数の人が利用する場所での利用や、サーバーベースの企業向け大型ネットワーク、ホームユースなどでの利用を想定している。

同社では今後、『LindowsCD 日本語版』から『LindowsOS 4.0 日本語版 Plus』へ移行できるアップグレード版も発売する予定。

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