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MSI初の“nForce2”搭載マザーボード「K7N2-L」が登場!

2002年12月07日 21時30分更新

文● 増田

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「K7N2-L(MS-6570)」
「K7N2-L(MS-6570)」

 “nForce2”を搭載するマザーボードが、昨日のAbitに続き今度はMSIから発売された。 型番は「K7N2-L(MS-6570)」で搭載チップセットは、グラフィックコアを内蔵しない “nForce2-ST”。オンボードインターフェイスもシンプルなものとなっている。



背面コネクタ 空きパターン
キーボード、マウス用PS/2のほかシリアル、パラレルが各1、LAN×1、USB×4、 各種オーディオポートSerial ATAコントローラなどが搭載されそうな空きパターン
パッケージ
MSI初の“nForce2”搭載マザーボードはとてもシンプルな仕様で登場

 K7N2-Lは、AGP×1、PCI×5、ACR×1、デュアルチャネルDDRに対応した DIMM×3(最大3GB、PC3200対応)、という構成。オンボードインターフェイスは“ALC-650”サウンド機能と 10/100Base LAN、のみという最近の同社製マザーボードでは珍しくシンプルなものとなっている。背面のコネクタはキーボード、マウス用PS/2のほかシリアル、パラレルが各1、LAN×1、USB×4、各種オーディオポートとなる。 付属のマニュアルによると、FSBは100~200MHzを1MHz刻みで設定できるとある。徐々に出揃いつつある“nForce2-ST”搭載マザーボードだが、やはり登場が待たれるのはグラフィック機能を内蔵した“nForce2-GT” や“nForce2-G”。しかしながらこちらの登場予定は今のところないようだ。 価格は、WonderCityで1万3979円、クレバリー1号店で1万3980円、ツクモeX.とDOS/V パラダイス本店 で1万4800円、T-ZONE.AKIBA PLACEとT-ZONE.PC DIY SHOPで1万4980円となっている。



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