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2番手はASUSTeK!Serial ATA搭載nForce2マザー「A7N8X」登場!

2002年11月08日 21時17分更新

文● 水野

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A7N8X ラベル

 先週「WinFast K7NCR18D-Pro」(今週、IEEE1394を省いた「WinFast K7NCR18D」も発売)を発売したLeadtekに続き、ASUSTeKからも本日nForce2マザー「A7N8X」が発売された。



Serial ATA搭載 LAN×2

 Leadtek製品と同様、チップセットは“SPP(グラフィックコアなし)”+“MCP-T”の“nForce2-ST”を採用。このほかSilicon Image製“Sil3112”チップによりSerial ATAインターフェイスを搭載している。またnVIDIA製イーサネット機能に加え3Com製イーサネット機能をそなえる“MCP-T”を利用し、2ポートのイーサネットポートをそなえているのも特徴だ。拡張スロットはAGP(8x対応)×1、PCI×5、DIMM×3。S/PDIF出力、IEEE1394、6チャンネルオーディオがオンボードとなっている。なお、マニュアルではPC3200(DDR 400)DDR SDRAM対応が明言されている。



マニュアルより 豪華版です

 マニュアルによれば、FSB設定範囲は100MHz~211MHzで刻み幅は1~5MHz。倍率設定は5倍~13倍、VCore設定範囲は1.125V~1.850Vで0.025V刻み。このほかAGPクロック設定範囲50MHz~100MHz、AGP電圧1.5V/1.6V/1.7V、DDR電圧2.6V/2.7V/2.8VなどBIOS設定項目は豊富。価格はOVERTOPとT-ZONE.AKIBA PLACEで1万9800円、DOS/Vパラダイス本店で2万200円、TSUKUMO eX.で2万979円。このほかコムサテライト1号店では明日の入荷が予定されている。



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