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Abitから“nForce2-ST”搭載マザーボード「NF7-S」が登場

2002年12月06日 20時34分更新

文● 増田

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「NF7-S」
「NF7-S」

 Abitから“nForce2-ST”搭載マザーボード「NF7-S」が登場した。すでに同チップを搭載した マザーボードとしては、 ASUSTeK、Leadtek、EPoXなどから発売されている。今回登場したMF7-Sは 、同社のnForce2-ST搭載製品としては最上位モデルにあたる。



  
 

 NF7-Sの主な仕様はAGP×1(AGP 8X 対応)、PCI×5、DDR DIMMスロット×3という構成で、 対応メモリは、PC2700(DDR333)最大3GBまでのほか、PC3200(DDR400)の場合は 最大2GB2スロットまでとしている。 オンボードインターフェィスとしてはSerial ATAコントローラにSilicon Image製 “Sil3112A ”を搭載。そのほか10/100LAN、オーディオコントローラ、IEEE1394コントローラすべてに Realtec製チップを採用している。 また背面のコネクタには、通常搭載するものの他にS/PDIFの出力を装備する。 オーバークロック機能のほうはマニュアルによると、FSBが100~237MHzの間で設定可能としている ほか、AGP電圧が66~99MHzの間を1MHz刻みで設定が可能となっている。 同社では“nForce2”搭載モデルとして他に、オンボードインターフェィスが10/100LAN、オーディオのみのスタンダードモデル 「NF7」やGeForce4 MX相当の内蔵VGA機能をもつ“nForce2-IGP”を搭載した「NF7-M」の2製品が ある。 価格はコムサテライト2号店で1万5280円、同3号店で1万5400円となっている。



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