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キヤノン、モノクロレーザープリンターのラインナップを一新――『LBP-1120』など4機種を発売

2002年10月21日 17時37分更新

文● 編集部 栗山博行

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キヤノン(株)とキヤノン販売(株)は21日、レーザープリンター“レーザショットシリーズ”のラインナップを一新し、モノクロレーザープリンター『LBP-1820/1620/1420/1120』の4機種を発売すると発表した。発売日は、LBP-1820/1620/1420が11月初旬、LBP-1120が11月中旬。

『LBP-1820』

LBP-1820は、A3フルまでの用紙サイズに対応したモノクロレーザープリンター。印字速度は毎分22枚(A4)。CPUにはPowerPC 405-266MHzを搭載する。搭載メモリーは16MB(最大144MB)。最大解像度は2400dpi相当×600dpiで、PDLにLIPS IV/III/II+を搭載し、内蔵プリンターフォントには和文2書体、欧文4書体を用意する。対応インターフェースは、USB1.1/IEEE1284準拠双方向パラレル/10/100BASE-TX。本体サイズ/重量は、幅490×奥行き610×高さ300mm/23.4kg。消費電力は394W(待機時33W)。価格は14万8000円。LBP-1620は、LBP-1820から10/100BASE-TXインターフェースを省き、CPUをPowerPC 405-200MHzに置き換えた製品。消費電力は401W(待機時25W)。価格は12万8000円。

LBP-1420は、A3までの用紙サイズに対応したモノクロレーザープリンター。印字速度は毎分20枚(A4)。CPUにはPowerPC 405-200MHzを搭載し、搭載メモリーは16MB(最大144MB)。最大解像度は2400dpi相当×600dpi。PDLにLIPS IVsを搭載し、プリンターフォントは内蔵しない。インターフェースはUSB1.1/IEEE1284準拠双方向パラレル。本体サイズ/重量は、幅488×奥行き434×高さ310mm/15.0kg。消費電力は422W(待機時78W)。価格は9万9800円。

『LBP-1120』

LBP-1120は、A4対応レーザープリンター『LBP-1110SE』の後継機にあたる製品。LBP-1110SEと比較すると、筐体のデザインが一新されたほか、印刷速度が毎分10枚(A4)に高速化され、インターフェースがUSB1.1のみに簡略化されている。本体サイズ/重量は、幅362×奥行き307×高さ372mm/6.6kg。消費電力は253W(待機時5W)。価格は3万8800円。

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