このページの本文へ

TaiSol製ヒートパイプ3本使用のユニークなクーラーが販売開始!

2002年07月04日 20時31分更新

文● 小板

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 6月13日にお知らせしたTaiSolのユニークなCPUクーラーが秋葉原の店頭で並びだした。製品型番は「SNE7HP-F1P」となっておりSocket478用。
 同製品はヒートシンク3本使用していることはもちろん、ファンをベースとヒートシンクの中間に配置するというこれまでにないデザインが特徴。効果のほどは定かではないが、店頭ポップを見る限り、2.53GHzまで対応となっている。詳細スペックは代理店であるSNEのホームページを参照していただきたいが、搭載されているファンは4600rpmで41.3dB。Sunon製の7cm角ファン「PKD1207PHV1-A」(型番)と思われるが、「製品自体は軽い。しかし、ファンの音が意外と気になる」(高速電脳)とのこと。Panafloを搭載したバージョンも出るとの情報もあるが、現段階では詳細は未定となっている。
 販売を開始したショップと価格は以下の通り。


価格ショップ
\8,780コムサテライト3号店
\8,800OVERTOP
高速電脳
\8,980CUSTOM
【関連記事】
【取材協力】

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

クルマ情報byASCII

ピックアップ