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インタービデオジャパン、DVD再生ソフト『WinDVD 4』を発売

2002年05月08日 21時02分更新

文● 編集部

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インタービデオジャパン(株)は1日、DVD再生ソフトの最新版『WinDVD 4』を29日に発売すると発表した。価格は4980円。アップグレード/乗り換え版は3580円。対応OSはWindows 98 SE/Me/2000 Professional/XP。

『WinDVD 4』のメインコントローラー
『WinDVD 4』のメインコントローラー

『WinDVD 4』ではオーディオ関連の機能として、2チャンネルステレオ音源を5.1チャンネルで再生可能な“Dolby ProLogic II”や“ICE機能”(ICEはインタービデオ独自のチャンネル拡張機能で、7.1チャンネルでの再生も可能)、5.1チャンネルサウンドの立体感を2チャンネルスピーカーで再現する“SRS TruSurround XT”を新たに装備。6スピーカーシステムのような臨場感をヘッドフォンで味わえるという“DH(ドルビーヘッドフォン)”も搭載する。ノートパソコンでのDVD鑑賞などでは、サウンドが画面中央から聞こえるようにする“SRS Dialog Clarity”機能により、乗り物の中など騒々しいと感じる環境でもDVD映画などのせりふが聞き取りやすくなるという。

追加された“SRS TruSurround XT”(右側)
追加された“SRS TruSurround XT”(右側)

映像面では、音声が不自然に高低せずに再生スピードを0.5~2倍に変更できるというインタービデオ独自の“タイムストレッチ機能”に、従来の倍数による定量的な再生スピードの変更に加えて、終了時刻や再生時間の指定で再生スピードを制御できる機能を搭載した。デスクトップ画面をスクリーンとしてムービーを再生する機能や、TV出力サポート、ハードディスク内のDVD-Videoイメージの再生機能、DVDからの静止画キャプチャー機能なども搭載する。再生可能フォーマットはDVD-Video、DVD-VR、VideoCD 1.0/2.0、SuperVideoCD、オーディオCD、VideoCDカラオケ、DVDカラオケ、MPEG-1/2、AVI、MP3、ASF、VRO。

なお、6.1チャンネルのサラウンド方式を実現したDTS-ESや『スターウォーズ・エピソード1』で採用されたドルビーデジタル-EXなどの機能を搭載したDVD再生ソフト『WinDVD 4 Premium』は、20日にカノープス(株)から発売される予定。価格は8800円。アップグレード/乗り換え版は4980円。

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