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インタービデオジャパン、“ドルビー・バーチャル・スピーカー”技術を搭載したDVD再生ソフト『WinDVD DVS』を発売

2002年11月12日 23時20分更新

文● 編集部 矢島詩子

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インタービデオジャパン(株)は12日、DVD再生ソフト『WinDVD DVS』を12月6日に発売すると発表した。価格は5980円。現行の『WinDVD 4』のオーディオ・ビデオ機能を強化した日本限定バージョンとして発売される。

『WinDVD DVS』パッケージ『WinDVD DVS』パッケージ

『WinDVD DVS』は、パソコンに内蔵されたスピーカーや、市販のスピーカーでも5.1chサラウンドを実現できる米Dolby Laboratories社の技術“ドルビー・バーチャル・スピーカー(DVS)”を搭載。また、シャープ(株)独自の技術で、カラーマネジメント処理により、DVD再生時にシーンに適した画質に調整する“MovieEffectorII(ムービーエフェクター)”を搭載している。特に色が沈みがちな液晶 ディスプレーでの再生において、人物の肌色などを健康的な色調にするという。

DVSメインコントローラー
ドルビー・バーチャル・スピーカーを使用した際のメインコントローラー

また、リピート再生時間をプリセットし、スタート点を設定するとその部分を繰り返し再生する“LanguageMate(ランゲージメイト)”機能が加わったほか、DivXファイル再生にも対応した。

対応OSはWindows XP/2000 Professional/Me/98 SE。動作環境は、CPUにCeleron-400MHz以上を使用し、メモリーは64MB以上(Windows XP/2000では128MB以上)、HDDの空き容量は20MB以上。ハードウェアオーバーレイに対応したAGPグラフィックスカード(24bit、SVGA以上表示可能なもの)が必要。

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