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日本マランツ、32倍速書き込みの内蔵型CD-R/RWドライブ『MZ-R5112A』を発売

2002年01月30日 18時24分更新

文● 編集部

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日本マランツ(株)は30日、32倍速のCD-R書き込みが可能な内蔵型CD-RWドライブ『MZ-R5112A』を同社のオンラインショップ“sStore@marantz(イーストア@マランツ)”において2月5日から販売すると発表した。オンラインショップでの販売価格は1万3200円(送料と手数料が別途必要)。

『MZ-R5112A』
『MZ-R5112A』

『MZ-R5112A』は、CD-R書き込みが32倍速、CD-RW書き換えが12倍速、CD-ROM読み出しが40倍速のZone CLV(ZCLV)書き込み方式を採用した内蔵型CD-R/RWドライブ。16MBのバッファーメモリーを内蔵し、バッファーアンダーランエラー防止機能として米オークテクノロジー社の“ExacLink”を搭載する。次世代標準パケットライトフォーマット“CD-MRW”(Mt.Rainier)にも対応。インターフェースはATAPI。本体サイズは幅148×奥行き210×高さ42mm、重量は980g。対応機種はPC/AT互換機。対応OSは、Windows 98 SE/Me/2000 Professional/NT 4.0 Workstation(SP6)/XP。

製品には、プロジーグループ(株)のパケットライトソフト『InCD 2.0』を同梱した統合ライティングソフト『nero 5.5 BURNING ROM』が付属する。対応OSはWindows 98/Me/2000/XP。

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