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ピカピカに輝くUSB/IEEE1394デュアルインターフェイスのHDDケース

2001年11月24日 00時00分更新

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ジパング

 ノバックがIEEE1394とUSBのデュアルインターフェースのHDDケースを発表したことはASCII24の記事で先月末紹介したばかりだが、今回アキバに登場したのも同様の製品。センチュリーの「ジパング」だ。



ジパングの大きさ
80×141×25mmの大きさ
刻印

 同製品の特徴はなんと言ってもシルバーメタリックでピカピカに輝く概観。80×141×25mmの大きさのケース表面には製品名の“ZIPANG”の文字が彫りこまれており、アクセスランプもブルーLEDを使用するなど見た目にこだわりを感じさせる。



インターフェイス
IEEE1394(6pin)、IEEE1394(4pin)、USBの各コネクタを装備する
サポートHDD
パッケージに書かれているサポートHDD

 ケースをぐるりと巻くかのようについている黒い2本の帯はシリコンゴム製ベルトで、振動を吸収するための配慮と思われる。また、このベルトにはスリットが入っており、ケーブルを周囲に巻きつけた時に固定するのに役立つ。インターフェイスはIEEE1394(6pin/4pin)とUSB。最大12.7mm厚の2.5インチHDDを内蔵可能となっている(ATA/33対応)。
 パッケージによると、動作確認がとれているHDDとして、DARAシリーズ、DADAシリーズ、DTNAシリーズ、DBCAシリーズ、DCXAシリーズ、DTCAシリーズ、DDLAシリーズ、DYKAシリーズ、日立のDK237A-32、DK227A-41、DK226A-21U、東芝のMK4309MAT、MK2105MAT、MK2103MAV、MK6412MATが挙げられている。ベルベットポーチが付属する。販売を開始したのはコムサテライト3号店で1万5200円。



付属するポーチ
ベルベットポーチが付属
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