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GigabyteのミニタワーベアボーンにDVD-ROMとPCカードスロット付きバージョンが登場!

2001年10月12日 23時23分更新

文● 水野

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G-MAX MA5

 スタイリッシュな青と白のツートーンカラーの、GigabyteのベアボーンPC「G-MAX」。先日同社製マザーボード「GA-8IDML」を搭載しPentium 4対応としたモデル「G-MAX MA5UB」が登場したばかりだが、今度はそれにDVD-ROMドライブを標準搭載したモデル「MA5MF」が登場した。



G-MAX MA5
IEEE1394とIDEのコンボカードと思われる拡張カード

 外観および内部構成は「MA5UB」と全く同じで、5インチベイに収まるのが48倍速CD-ROMドライブからDVD-ROMドライブ(倍速数不明)となり、本体前面に設けられているポートがサウンド3端子とUSB×2から、USB×1、IEEE1394×1、そしてPCカードスロット×1となったのが変更点だ。
 ユニークなのはこの前面ポートの出し方。PCIスロットの拡張カードからIEEE1394とPCカード用のIDEケーブルを、マザーボードからUSBを持ってきて、前面ポート用の基板にひとまとめに接続するという方式。このIEEE1394とIDEのコンボカードと思われる拡張カードはこれまで単体製品としては見たことのないものであり、これにより背面ブラケットにもIEEE1394ポートが1つ備わっている。またここから出されているIDEケーブルは2本。1本はPCカード用として、もう1本が何に使われているのかは不明である。

 

G-MAX MA5
前面にはPCカードスロットとIEEE1394が追加された
G-MAX MA5

 価格はコムサテライト2号店で4万3800円、OVERTOPで4万5800円である。



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