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富士通と日本無線、W-CDMA通信端末の技術開発で新会社

2001年04月11日 22時29分更新

文● 編集部

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富士通(株)と日本無線(株)は11日、次世代移動通信の“W-CDMA”方式の移動通信端末の無線技術に関連したハードとソフトの開発を行なう共同出資会社“エフ・ジェイ・モバイルコア・テクノロジ株式会社”(FJ Mobile Core Technologies co, Ltd./略称FJMC)を2日付けで設立したと発表した。4月末より本格的に開発業務を開始する。

新会社の社長には、富士通のモバイルフォン事業本部主席部長の池ヶ谷賢一氏が就任し、社員数は約90名。資本金は1億円で、出資比率は富士通が70%、日本無線が30%。神奈川県横須賀市光の丘と森崎に事業所を置く。2001年度の売り上げ目標は約17億円。

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