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Endeavor Pro-620Lなど

Endeavor Pro-620Lなど

2001年04月09日 21時33分更新

文● 行正

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 エプソンダイレクト(株)は、同社のB.T.O.マシン「Endeavor PCシリーズ」に、最小構成であればPentiumIII-1GHz搭載モデルでも9万8000円という低価格な「Endeavor Pro-620L」を追加した。また、「Endeavor Pro-720L」に、Athlon-1.3GHzモデルを追加するととともに、「Endeavor Proシリーズ」と「EDiCubeシリーズ」全体の価格改定を行った。

10万円を切るPentiumIII-1GHzマシンの「Endeavor Pro-620L」。

 Endeavor Pro-620Lは、チップセットにi815Eを採用、CPUはPentiumIII-866M/933M/1GHzから選択できる。ビデオ/サウンド機能はチップセット内蔵の機能を利用するほか、オプションで「SPECTRA8800」をはじめとする4種類のビデオカードやサウンドカードをB.T.O.で選択可能。最小構成での価格は、PentiumIII-866MHz、128MBメモリ(PC133対応SDRAM)、10GB HDD、48倍速CD-ROMドライブ、Windows Meプリインストールで9万円。PentiumIII-1GHzを採用した上記構成では9万8000円となる。



Athlon-1.3GHzモデルが追加され、価格改定で最大12.5%の値下げが行われた「Endeavor Pro-720L」。

 Endeavor Pro-720Lは、チップセットにVIA Apollo KT133を採用、CPUをDuron-700/800MHz、Athlon-1/1.2/1.3GHzから選択できる。新たに追加されたAthlom-1.3GHz搭載モデルでの最小構成は、64MBメモリ(PC133対応SDRAM)、10GB HDD、48倍速CD-ROMドライブ、ビデオカードにMillenniumG450(16MBメモリ)を搭載し、11万9500円。

 また、Endeavor PC(Endeavor Pro/MT/AT)シリーズとEdiCubeシリーズが価格変更され、PentiumIII-866MHz搭載の「EdiCube TP863R」は最小構成で8万9800円より、Pentium4-1.50GHz搭載「Endeavor Pro-900」も最小構成で20万3000円よりと、それぞれ7.2%、12.5%の値下げされた。また、B.T.O.オプションのメモリや各種ドライブも価格改定され、値下げ幅の大きなものとしては、128MB SDRAMモジュールが41.6%の値下げとなっている。

エプソンダイレクト(株)
問い合わせ先 受注センター 0120-545-101
オンラインB.T.O.



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