このページの本文へ

Endeavor Pro-900/Pro-720L 価格改定

Endeavor Pro-900/Pro-720L 価格改定

2001年03月08日 20時12分更新

文● 佐久間

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 エプソンダイレクト(株)が、Pentium 4搭載のミドルタワー「Endeavor Pro-900」の本体、Pro-900用オプションのRIMM(メモリ)、およびAthlon/Duron搭載のミドルタワー「Endeavor Pro-720L」の本体価格を引き下げて、3月8日より新価格でWebサイトおよび電話での受注を開始した。

Pro-900
Pentium 4&RDRAMの一層の普及を目指し、本体価格と同時にメモリも値下げされた「Pro-900」。レビュー記事もご参照いただきたい(写真をクリックするとレビュー記事に移動します)。

 Endeavorシリーズは、購入時にCPUのクロックやメモリ、HDDの搭載量、ビデオカードなどを選択できるB.T.O.方式のデスクトップPC。Pro-900はPentium 4-1.3/1.4/1.5GHzを選択可能で、i850チップセットを搭載したマザーボード「P4T」(ASUSTeK製/エプソンダイレクト仕様)を採用する。Pro-900では、本体価格と同時にメモリの価格も引き下げられたため、構成によって値下げ幅が異なるが、構成例は表を参照。



Pro-720L
Intelにコストパフォーマンスで真っ向勝負を挑むAMD製CPU「Athlon&Duron」搭載の「Pro-720L」。こちらも、ぜひレビュー記事をご参照いただきたい。

 Pro-720Lは、CPUにAMD製Athlon-900MHz/1/1.2GHzもしくはDuron-700/800MHzを選択でき、チップセットにApollo KT133を搭載したマザーボード「A7V」(ASUSTeK製/エプソンダイレクト仕様)を採用している。構成例の価格は表を参照。

 また、同時に3月8日~3月31日まで、Pro-900の購入者を対象に「スプリングキャンペーン」を実施している。内容は以下のとおり。

  • プリインストールOSにWindows Millennium Editionを選択した場合、DV編集キット(IEEE1394ボード+オリジナルDV編集ソフト「DV Symphomovie」)を無償添付
  • Windows 2000 Professionalを選択した場合、本体価格を1万円値引きしてWindows Meモデルと同じ価格で提供

Pro-900 新価格での構成例
製品名 Endeavor Pro-900
CPU Pentium 4-1.3GHz Pentium 4-1.5GHz
メモリ 256MB RDRAM(PC800、128MB×2)
HDD 30.6GB
CD-ROM 48倍速(ATAPI)
ビデオカード Millennium G450
OS Windows Millennium Edition
価格 19万1000円(値下げ率9.4%) 22万9000円(値下げ率8.0%)
Pro-900用オプション RIMMの新価格
メモリ容量 256MB RDRAM
(128MB×2)
512MB RDRAM
(256MB×2)
価格 4万円(値下げ率20.0%) 8万円(値下げ率20.0%)
Pro-720L 新価格での構成例
製品名 Endeavor Pro-720L
CPU Athlon-1GHz Athlon-1.2GHz
メモリ 64MB SDRAM(PC133)
HDD 10.2GB
CD-ROM 48倍速(ATAPI)
ビデオカード Millennium G200LE
OS Windows Millennium Edition
価格 9万6500円(値下げ率3.0%) 10万6500円(値下げ率8.5%)

エプソンダイレクト(株) オンラインB.T.O.
問い合わせ先 受注センター 0120-545-101

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン