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イントラネッツとTTNet、ドットi対応のグループウェアで業務提携

2001年03月13日 18時28分更新

文● 編集部

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イントラネッツ(株)は12日、東京通信ネットワーク(株)へOEM供給しているグループウェアサービス“イントラネッツ”の機能を拡張し、TTNetのPHS用インターネットサービス“ドットi”上で利用可能にしたと発表した。

“予定表の一覧”のイメージ画面“予定表の一覧”のイメージ画面
“予定表の詳細情報”のイメージ画面“予定表の詳細情報”のイメージ画面

“イントラネッツ”は、メンバー間の意見交換用の“電子会議室”、グループ内のイベントなどを掲載した“予定表”、メンバーへの連絡用の“伝言板”、自動集計を行なう“アンケート”などの機能を搭載したASP用のグループウェア。ウェブブラウザーを搭載し、インターネットに接続されたパソコンであれば、メンバー間で情報共有できるグループサイトを無料で利用できるという。同社は、既にTTNetとのOEM提携を2000年10月に開始しており、TTNetのASPサービスとして同サービスを利用可能。今回の機能拡張により、TTNetのドットi対応の携帯電話からドットiサーバー経由で、同サービスのグループサイトにアクセスが可能となった。このため、ドットi対応の携帯電話を用いて、グループメンバーの予定や連絡先などの情報を閲覧でき、グループメンバーへのメールの送信などを行なえるという。

“連絡先の詳細情報”のイメージ画面“連絡先の詳細情報”のイメージ画面

なお、同社は、米国のボストンに本社を置く米Intranets.com社と同様のグループウェアASPサービスを、日本国内で提供するために設立された企業。現在、日本国内で約19万人の登録ユーザーを有し、ポータルサイトのほか、約20社の企業に対して、同サービスをOEM提供しているという。

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