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ソニックブルー、WMA/MP3を再生できる携帯CDプレーヤーを発売

2001年02月19日 16時02分更新

文● 編集部

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(株)ソニックブルーは19日、携帯音楽プレーヤー“Rioシリーズ”の新製品として、携帯CDプレーヤー『RioVolt(リオボルト)』の販売を3月に開始すると発表した。価格はオープン(予想価格は非公表)。全国のパソコンショップ/家電量販店と、同社のホームページを通じて販売を行なう。

製品写真
『RioVolt』

同製品は、市販の音楽CD(CD-DA形式)と同様に、CD-R/RWドライブで記録したWindows Media Audio(WMA)形式やMP3形式の音楽データファイルを再生できる携帯CDプレーヤー。CD-R/RWディスクの再生では、ディスクアットワンス方式、トラックアットワンス方式、パケットライト方式に対応する。1枚のCD-R/RWディスクに、250曲以上のWMAファイルを記録でき、20時間以上の音楽データを収録できるという。また、音跳びを防止する“ESP(Electric Shock Protection)機能”を搭載し、最長120秒間の音楽データを再生前に読み込むとしている。さらに、アルバム名や曲名などを表示するバックライト付き液晶ディスプレーを搭載し、8個のファンクションキーを装備するリモコンが付属する。バッテリーは、最大約15時間の連続再生が可能な単3アルカリ乾電池2本のほか、付属のACアダプターに対応する。本体サイズは幅130×奥行き147×高さ30mm、本体重量は約250g。

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