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標準で用意! Leopardの「画面共有」

2008年11月27日 17時00分更新

文● 小原裕太

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【問】サイドバーの「共有」以外から画面共有するには?

  • a.できない
  • b.別途VNCクライアントソフトを使う
  • c.OS付属の「画面共有」ソフトを使う

【答】

 Leopardには、画面共有を可能にする専用のVNCソフトが標準で組み込まれている。「システム」→「ライブラリ」→「CoreServices」フォルダー内にある「画面共有」がそれだ。

 このソフトを起動すると、接続先を指定するダイアログボックスが表示される。ここに接続先マシンのIPアドレスを入力して「接続」をクリックすれば画面共有が始まる。サイドバーからのほうが楽だが、この方法ならVNCサーバーソフトが動作しているWindowsマシンも遠隔操作できる。

画面共有 アドレス共有
ソフトから接続するには「CoreServices」内の「画面共有」ソフトを起動。ダイアログボックスで「vnc://」に続けて接続相手のIPアドレスを入力し、「接続」をクリックする

 ということで、正解はcだ。

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