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実機に触れる、撮れるということで大盛況

キヤノン、EOS 5D Mark IIプレミアム発表会を開催

2008年11月10日 17時07分更新

文● 吉田 陽一/トレンド編集部

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 キヤノンマーケティングジャパンは11月8日(土)、9日(日)の両日、「EOS 5D Mark II プレミアム発表会」を東京・品川のキヤノンSタワーで開催した。2008年のフルサイズ一眼デジタルカメラ一大決戦のトリを飾る本機を一目見ようと、両日とも多くのファンやプロフォトグラファーが会場に駆けつけていた。会場内には、作例写真の展示コーナー、実機を使った撮影コーナー、そしてじっくり触って質問することができるハンズオンコーナーなどが開設され、熱心なファンや真剣なまなざしのプロフォトグラファーによってどのコーナーも賑わっていた。

入口 会場入口に貼ってあった巨大なEOS 5D Mark IIのポスター

 なお、このプレミアム発表会だが、東京では11月15日(土)、16日(日)にも開催される。また、体験会はその他の都市でも開催される予定だ。詳細はキヤノン告知ページを参照して欲しい。

 以下に東京会場初日のフォトレポートをお送りする。

入口 会場入口。取材した時刻はキヤノンフォトサークル会員向けの時間帯だったが、多くの人たちが足早に入場していた
ギャラリー 会場入り口を入ると、EOS 5D Mark IIによって撮影された作品がギャラリーとして展示されている。展示されているのは石橋睦美氏、十文字美信氏、米美知子氏の三名の作品だ

EOS 5D Mark IIで和服美人モデルを激写! 長蛇の列の実写コーナー

実写コーナー 実写コーナー
プロフォトグラファーのギャラリーを抜けると和服モデルの女性が目に飛び込んでくる。これがEOS 5D Mark IIの実機で撮影することができる実写コーナーだ後ろに待ち行列を作りながらも多くの参加者が撮影していた
実写コーナー 女性モデルを撮影することで、EOS 5D Mark IIが和服の柄や布の微妙な光加減をどこまで写し撮ることができるのか、実際に体験するコーナーだ
実写コーナー 実写コーナーで撮影した画像は、会場内のPIXUSでプリントアウトして持ち帰ることができた。複数の方にEOS 5D Mark IIについて聞いたところ、「触ってみたが思った以上の性能だった、早く入手したい」「予約済みで手に届くのが楽しみ」とのこと

(次ページへ続く)

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