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T教授の「戦略的衝動買い」第26回

ポストイットよさらば!スルーができない魔法のメモ

2008年10月30日 11時40分更新

文● T教授

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デスクの上に蝶々? いやいや実はこれ、かなり“使える”付箋紙なんです

 通称となった「ポストイット」は某社の登録商標だ。文具ブームの昨今、付箋紙の世界にも多くのバリエーションが登場してきている。

 筆者も商品プロモーションのためや、単純に自分が欲しいだけのために、専用の付箋紙ブロックや収納ケースを作ったことがある。

 専用付箋紙とは言っても、一般に流通販売されている付箋紙サイズをそのまま流用するか、紙の色や柄を変えるか、ロゴを追加する程度のカスタマイズが一般的だ。発売から長い年月を経て、規格の認識、整理が終わった付箋紙市場では、用紙サイズの新規開発は少ない。

いろいろな付箋紙ブロックがあるが基本は既製の付箋を利用しているのだ
いろいろな付箋紙ブロックがあるが基本は既製の付箋を利用しているのだ

 一方、専用ケースにこだわる傾向は、世界中の多くの著名ブランドがそれらを販売もしくは販促活動に利用していることからも明らかだ。

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