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T教授の「戦略的衝動買い」第23回

流行じゃない、シックで使えるチャリティーバッグ

2008年10月08日 11時00分更新

文● T教授

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 ボルネオはパーム油の一大生産地だ。パーム油はバイオ燃料の代表選手。プランテーション開発が急激に進み、島のほとんどを覆っていた熱帯雨林は毎日のように伐採され続けている。

 広大な熱帯雨林は小さな離れ小島のように孤立し、動物の自由な往来を阻害。繁殖活動までが影響を受け、いずれは絶滅の危機も懸念されている。

 そんな孤立化した熱帯雨林を相互に結ぶ「緑の回廊」を作り、昔のように動物が自分たちの意志で自由に往来できることを目指すプロジェクト「BCT」(ボルネオ保全トラスト)が一昨年設立された。今回紹介するハンティングワールドのチャリティーバッグは、BCTを資金的に支援するための戦略商品だ。

 このバッグは9月中旬に発売されたモノで、大小2つのサイズが用意されている。筆者が戦略的衝動買いをしたのは大きいモデルの#7101(幅35×高さ35×奥行き13cm)だ。小さいモデルの#7100(幅31x高さ28x奥行き12cm)と比べると、数値上の差はごくわずかだが、サイズ感はにはかなり大きな差がある。

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