「Aspire one」は、日本エイサーの「Aspire」(アスパイア)シリーズに追加された同社初の低価格モバイルノートだ。(関連記事)
インテルの低消費電力CPU Atom N270(1.6GHz)と8.9インチワイド(解像度1024×600ドット)液晶ディスプレーを搭載し、標準バッテリーパックで約3時間連続駆動するなど、このクラスのノートパソコンとしてはスタンダードなスペックを持つ。
同社製PCの特徴である柔らかで丸みのあるフォルムは手にしっくりとなじむ。天板表面に施された特殊印刷技術「成形同時加飾転写システム」により、摩耗しにくい、深みと光沢のある美しい外観も手に入れた。
このクラスでは珍しい120GBの大容量HDDを搭載するほか、メモリーカードスロットを2基搭載。SDメモリーカードやメモリースティック、xD-ピクチャーカードなど数多くのメモリーカードに対応し、デジカメ画像の保存や受け渡しなどに威力を発揮する。
そんなAspire oneだが肝心の処理性能はどうか? 何ができて何ができないかに迫って行きたい。
| 機種名 | Aspire one(AOA150-Bw/Bb) |
|---|---|
| 液晶ディスプレー | 8.9インチ(1024×600ドット) |
| CPU | Atom N270(1.6GHz) |
| チップセット | インテル945GSE Express+ICH7M |
| グラフィックス | GMA950(チップセット内蔵) |
| メモリー | 1GB(増設不可) |
| HDD | 120GB |
| 光学ドライブ | なし |
| 無線機能 | IEEE 802.11b/g |
| インターフェース | USB 2.0×3、SDメモリーカードスロット、6in1カードスロット(SD/MMC/RS-MMC/メモリースティック/メモリースティックPRO/xD-ピクチャー)、アナログRGB出力 |
| バッテリー駆動時間 | 約3時間 |
| OS | Windows XP Home Edition SP3 |
| 本体サイズ | 幅249×奥行き170×高さ29mm |
| 重量 | 約1.1kg |
| 実売価格 | 5万4800円前後 |
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