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画面広々なミニノート!GIGABYTE「M912X」

2008年09月03日 18時41分更新

文● 小浜雅胤/トレンド編集部

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 各社から発表が相次ぐAtom搭載ミニノート。今度はGIGABYTE製の「M912X」が日本に上陸する。本日より九十九電機各店舗などで受注開始。9月中旬に出荷予定。

M912X
「M912X」

 M912Xは8.9インチ液晶ディスプレーを搭載した重さ約1.3kgのミニノート。ディスプレー部分を反転して閉じ、タブレットとして使用することも可能。CPUはAtom N270 (1.6GHz)、OSはWindows XP Home Edition SP3と、スペック的にはEee PC 901-XやAspire oneなどと肩を並べるような構成だ。

 注目はディスプレー解像度とHDD容量。ライバル機の多くが8.9インチ(1024×600ドット)なのに対し、M912Xは8.9インチ(1280×768ドット)と表示領域が広い。HDD容量も160GBと、このクラスのノートとしてはかなり余裕がある。

タブレットスタイル
ディスプレーはタッチパネルに対応。画面を反転させてタブレットスタイルで使うことも可能だ

 インターフェースも充実している。ExpressCard/34スロットを搭載しているのは珍しく、同規格に対応したデータ通信カードを差せる。Bluetooth 2.0が標準装備されているのもうれしいところだ。

 スペックが充実してるぶん少々値が張り、販売価格は7万9800円となる。

機種名 M912X
液晶ディスプレー 8.9インチ(1280×768ドット、タッチパネル式)
CPU Atom N270(1.6GHz)
グラフィックス インテル945GSEチップセット内蔵
メモリー 標準1GB(最大1GB)
HDD 160GB
光学ドライブ なし
無線機能 IEEE 802.11b/g、Bluetooth 2.0+EDR準拠
インターフェース USB 2.0×3、ExpressCard/34スロット、SDメモリーカードスロット、アナログRGB出力
バッテリー駆動時間 約3.5時間
OS Windows XP Home Edition SP3
本体サイズ 幅253×奥行き180×高さ42mm
重量 約1.3kg
九十九電機での販売価格 7万9800円

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