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SharePointもExchangeも串刺し検索 アクセラが企業内検索ソフトの新版

2008年03月18日 18時15分更新

文● アスキービジネス編集部

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アクセラテクノロジは、企業向け検索ソフト「Accela BizSearch SharePoint/Exchange対応版」を発売すると発表した。同社によると、SharePoint 2007、Exchange Server2007に対応する検索ソフトは国内で初めて。


Active Directoryと連携、セキュリティも確保


 「Accela BizSearch」は、高速な検索レスポンスとセキュリティ確保を両立させた企業内検索(ESP)ソフト。ファイルサーバやグループウェアなどの社内に散在するさまざまな文書を、各システムで定めたアクセス権限を継承しながら検索できるのが特徴だ。

 「Accela BizSearch SharePoint/Exchange対応版」では、SharePoint Server(2003/2007)、Exchange Server(2003/2007)の検索に対応。従来からサポートするファイルサーバやイントラネット内のWebサイト、Lotus Notes/Dominoなどと合わせて、メールやパブリックフォルダの串刺検索を実現する。また、Active Directoryと連携して、ユーザーがアクセス権限を持つ文書のみを検索結果に表示することが可能だ。

 Accela BizSearch SharePoint/Exchange対応版は、検索サーバ本体となる「Accela BizSearch V3.2」(Windows版)とオプションの「Accela BizSearch V3.2 ゲートウェイオプション SharePoint/Exchange用」(Windows版)から。価格は、検索サーバ本体が300万円から、オプションが60万円からとなる。

 出荷開始は4月中旬の予定。同社では今後3年間で10億円の売上を目指すとしている。

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