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キヤノン、毎分100枚の高速ドキュメントスキャナを発売

2008年03月14日 23時44分更新

文● アスキービジネス編集部

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キヤノンマーケティングジャパンは、キヤノン電子製のドキュメントスキャナ「imageFORMULA DR-X10C」を発売した。


毎分100枚読み込みのフラッグシップモデル


 「imageFORMULA DR-X10C」は、imageFORMULAシリーズのフラッグシップモデルとなるA3対応ドキュメントスキャナ。

キヤノン、毎分100枚の高速ドキュ メントスキャナを発売
「imageFORMULA DR-X10C」

 特徴は、カラー・モノクロとも毎分100枚、両面原稿も毎分200ページ(A4タテ、200dpi時)という高速スキャン。RGB各色を同時に読み込む3ラインCMOSカラーセンサーの採用や、新開発の高速画像処理チップの搭載により実現した。

 また、業界初というダストフリースキャニング機構を採用。大量に書類を読み込む際にセンサー部に付着する紙粉を除去・回避してスキャン画像の劣化を防ぐ。そのほか、重なって給紙された原稿を検知する3つの超音波センサーや原稿の分離性能を5段階で制御できる機能、万一原稿が重なって搬送されても、3回まで再給紙できる新開発のリトライ機能などを搭載し、搬送性能を向上させた。

 価格は、188万円。1年間で600台の販売を目指す。

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