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仮面ライダー電王といえばライダーよりもイマジン!かわいいディフォルメイマジンに注目だ!

2007年12月01日 20時08分更新

文● 師 忍

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仮面ライダー電王のイマジンが可愛くなった!

 仮面ライダー電王に登場するイマジンといえば、ライダーに匹敵する人気キャラクター達。今回ディフォルメされたイマジンが、「CLIMAX-D」シリーズとしてメガハウスよりフィギュアになって登場した。第一弾となったのは、「モモタロス」と「ウラタロス」の2種類で、店頭での販売価格は2000円程度となっている。

頭の大きさがまたかわいらしい「モモタロス」と「ウラタロス」

このシリーズ、今後「キンタロス」や「リュウタロス」の発売も決まっており、見かけたアソビットキャラシティには全種類購入キャンペーンの告知も行なわれていた。この告知によると4体をすべて購入すると「デネブ」の購入券がもらえるというものだ。あくまで購入権利でありプレゼントではない。なお、「キンタロス」や「リュウタロス」の発売は、「12月中旬くらいには出るかもしれないが確定した情報がない」と言うことだった。こまめに発売情報を確認した方が良いだろう。

「モモタロス」のパッケージ、裏面をみると浮き輪やコーヒーといったアイテムもセットになっているのがわかる
こちらは「ウラタロス」。当然ながらパッケージのイメージカラーはイマジンカラーになっている
パッケージ横にのっていたアイテムリスト。「キンタロス」「リュウタロス」は、まだ発売になっていないからか未契約状態である上下に分かれた砂状のママだキャンペーン告知ポスター。どうせ揃えるなら、キャンペーンに参加してデネブまで入手したいところだ

ついに1/60スケールのガンプラが登場!

 各種モデルで「機動戦士ガンダム00」の主役機である「ガンダムエクシア」を発売するバンダイだが、ついに1/60スケールまで登場した。今まで1/200、1/144、1/100と徐々に大きなスケールとなっていたが、ついにガンプラでは最大スケールと言っても良い1/60スケールにまで進出。このサイズながら、店頭での販売価格は3800円程度と手頃になっている。ショップによっては、本日発売になった「ジージェネ」との同時購入での割り引きを行なっているところもあった。

1/60スケールではあるが、パッケージの大きさは1/100スケールより一回り大きい程度だ

 ガンダム00関連以外では、バンダイのGUNDAM FIX FIGURATIONシリーズに一年戦争時代のMSVで登場した「フルアーマーガンダム」と、もともとはプラモ狂四郎で生まれた「パーフェクトガンダム」の2モデルが発売になっている。どちらも「RX-78 ガンダム」、いわゆる初代ガンダムに追加装甲などを装備したバリエーションモデルだが、フルアーマーガンダムはモスグリーンカラーになっていて、通常の赤・白・青をベースとしたガンダムカラーとは大きく異なる。一方で、パーフェクトガンダムは、ガンダムカラーのモデルだ。この2モデル、もともとGUNDAM FIX FIGURATIONシリーズの第1弾、第2弾モデルとして発売になった機体。今回新たにフレームシステムを採用し6年ぶりにリニューアル、36、37番目のモデルとなって帰ってきた。店頭での販売価格はどちらも3300円程度。

フルアーマーガンダムも、アーマーは外れる。今回のフレームモデル仕様による可動範囲が広がっている
パーフェクトガンダムは、装甲が外れていると通常のガンダムと見た目が変わらない。しかし、増加装甲をつけると、マーキングも多数書き込まれていることでガラリとイメージが変わる

マシンロボなど懐かしいロボが続々アキバに集結!

 懐かしのロボットとして超合金魂から「マシンロボ クロノスの大逆襲」の「バイカンフー」が登場。店頭での販売価格は1万7000円程度。主人公の「ロム・ストール」が「ケンリュウ」に収納され、さらにその「ケンリュウ」が「バイカンフー」へ合体していくというプロセスが再現できる上に、それぞれがフル可動するという豪華な内容だ。ヒロインである「レイナ・ストール」のフィギュアが付いているのも嬉しい。
 またYAMATOより、マクロスゼロの「SV-51γ ノーラ機」が発売。SV-51γは、以前イワノフ機が発売になっていたが、ノーラ機はカラーリングが大きく異なっており、ツインブースターも搭載している。店頭での販売価格は2万1000円程度だ。
 珍しい原作ということでは、ウェーブからファイブスター物語の「エンゲージSR1」が1/144スケールのプラモデルキットとして発売になっている。初回生産限定パーツとして本編初登場時の「肩アーマー」「ソードストッパー」や、オリジナルパーツの「スタビライザー」といった特殊パーツが付属になっている。組み立てるときに「デザイン画仕様」と「コミックス仕様」を選んでから組み立てるというのも、あまり聞かない仕様といえるだろう。店頭での販売価格は3500円となっている。

超合金魂シリーズの最新作「バイカンフー」。「マシンロボ クロノスの大逆襲」の主人公機が、その入れ子構造の合体システムと自由な可動性を両立して再現
紫にゴールドラインという非常に目立つデザインの「SV-51γ ノーラ機」。1/60スケールの完全変形モデルだ
ファイブスター物語といえば、ロボットであるMHが作り手や国家により多彩なデザインをしているのが大きな魅力。今回登場した「エンゲージSR1」も、コーラス王家らしいデザインの機体だ。しかもコミック版とデザイン画版を選べるというあたりが、他の作品では見かけないサービスと言えるだろう

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