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イー・レヴォリューション、ツンデレボイスのワンセグテレビ「SEGNITY」を発売

2007年09月20日 14時06分更新

文● 編集部 若林健太

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 イー・レヴォリューション(株)と(株)タカラトミーは20日、「ツンデレボイス機能」を搭載したワンセグテレビ「SEGNITY」(セグニティ)を28日に発売すると発表した。価格はオープンプライスで、予想実売価格は1万3000円前後~1万5000円前後。

SEGNITY
SEGNITY。左からブラック、クールグレー

 SEGNITYは、ツンデレボイス機能を搭載しているのが特徴。ツンデレボイス機能とは、電源をONにする、チャンネルを変える、ボリュームを変えるといった操作での音声ガイダンスが、使用時間に応じて変化していく機能である。使用開始後間もないときはとげとげしい音声だが、長く使用していくに従って甘えた音声に変化していく。変化の度合いは「ツン」「ツンデレ」「デレ」の3種類となっている。

 また、ガイダンスの音声はあらかじめ収録されたものだけでなく、ユーザーが自分で用意した音声を利用することもできる。選曲中の壁紙画面に好きな画像を設定することも可能だ。設定はイー・レヴォリューションのウェブサイトで10月28日に公開予定の専用カスタマイズソフトを利用する。壁紙画像はBMPやJPEGを専用カスタマイズソフトで独自形式に変換して使用する予定という。

液晶ディスプレーは2.7インチQVGA(320×240ドット)表示TFT液晶パネルを搭載。本体サイズは幅99×奥行き22×高さ61mm、重量は約90g(電池を除く)。電源は単4形乾電池×4本を利用し、連続視聴時間はアルカリ乾電池使用時で約3時間。本体カラーはブラックとクールグレイの2種類。

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