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セガトイズ、“新世紀エヴァンゲリオン”の“マギシステム”をモチーフにした占いツールを発売

2007年06月26日 23時15分更新

文● 編集部 若林健太

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(株)セガトイズは26日、アニメ“新世紀エヴァンゲリオン”の劇中に登場するコンピューターユニット“マギシステム”を題材にしたコミュニケーションツール『新世紀エヴァンゲリオン ハンディマギシステム』を10月6日に発売すると発表した。価格は1029円。

新世紀エヴァンゲリオン ハンディマギシステム

新世紀エヴァンゲリオン ハンディマギシステム

新世紀エヴァンゲリオン ハンディマギシステムは、1人の科学者から3タイプの人格(女/母/科学者)が移植され、その3つの人格による多数決で“可決”か“否決”を決定するマギシステムをモチーフにしたもの。行動を起こそうとするときや迷いがあるときに本体のボタンを押すと、自動的に可決か否決かを決定して、本体のLEDライトおよび音声で回答する。結果を伝える音声には、アニメのキャラクター“葛城ミサト”“赤木リツコ”“伊吹マヤの音声を使用し、臨場感を盛り上げるという。

本体サイズは幅57×奥行き22×高さ95mm。電源はボタン電池(LR44)×2個を利用する。

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