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セガトイズ、小学生女児向けポータブルオーディオプレーヤー『サウンドキャリア Jewel』を発売

2007年06月26日 23時23分更新

文● 編集部 若林健太

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(株)セガトイズは26日、音楽を聴きながら遊べるゲーム機能を内蔵し、小学生女児を主なターゲットにしたポータブルオーディオプレーヤー“サウンドキャリア”シリーズの新製品として、『サウンドキャリア Jewel(ジュエル)』を7月7日に発売すると発表した。価格は8190円。

ホワイト ブルー ピンク
ホワイトブルーピンク

サウンドキャリア Jewelは、内蔵マイクおよびオーディオプレーヤーからの入力を録音・再生できるポータブルメディアプレーヤー。本体デザインに今年の流行に合わせたという新デザインを採用したほか、気分に合わせてイヤホンを着せ替えできる“デコレーションイヤフォン”を採用したのが特徴。デコレーションイヤフォンは、“バタフライ”“クリスタル”“シンプル”の3種類が用意されている。

オーディオプレーヤーとしては、内蔵メモリーに約2時間の録音が行なえる(ビットレート64kbps時)ほか、別売りのminiSDカードの装着も可能。録音ファイル形式は同社オリジナルフォーマットで、ビットレートは64kbps/128kbps/256kbpsの中から選択可能。また、miniSDカードに保存したMP3形式の音楽ファイルの再生も可能だ。ステレオサウンドに対応しているほか、リピート再生機能、音楽のジャンルに合わせて音質を変える再生モード選択機能も搭載している。音楽ゲームや占いといったゲームコンテンツもリニューアルされている。本体サイズは幅42×奥行き17×高さ89mm。電源は単4形乾電池×1本を利用し、連続再生時間は約10時間(同社調べ)。本体カラーはブルー/ホワイト/ピンクの3種類。



子供の無邪気なお絵かきを未来に残すプロジェクトも

さらに同社はエプソン販売(株)、(株)スタジオアリスの2社と共同で“おえかきアルバム”という新しい習慣の定着を目指すプロジェクト“おえかきアルバム推進プロジェクト”を本日発表した。

おえかきアルバムとは、小さな子どもが心の中にある思いや感動を描いた“おえかき”と、写真の両方をアルバムに綴じることで、写真では写せない子どもの心の成長を同時に記録しようというもの。セガトイズでは、独自調査により子どものおえかきを残したいという需要が保護者にあることがわかったとしており、おえかきアルバムの習慣を定着させるべく、さまざまなプリント・ソリューションを手がけるエプソン販売と、子ども専門写真館を手がけるスタジオアリスと協力することにしたという。

おえかき のこして プリントしちゃおう!セット おえかき のこして プリントしちゃおう!セットのパッケージ

同社ではプロジェクトの一環として、同社の知育玩具『Beena』(ビーナ)で描いた絵を保存し、プリンターなどで保存するためのBeena専用SDメモリーカードリーダーと、Beena用ソフト1本(『アンパンマンのわくわくゲームおえかき』『ミッフィーとあそぼう・うたおう』『ゲキレンジャー かず・かたちにチャレンジ』の3種類)をセットにした『おえかき のこして プリントしちゃおう!セット』3種類を7月19日に発売する。価格はいずれも4179円。また、夏休み期間中にはエプソン販売の協賛により、Beenaで描いた絵をその場でプリントするイベント“おえかきのこしてプリントしちゃおう体験イベント”を“東京おもちゃショー 2007”(東京・江東区の東京ビッグサイトで今月28日~7月1日に開催)の会場や、おもちゃ売り場などで実施する、などのプロモーションを行なっていくという。

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