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ウォークマンに携帯電話機能を搭載!

au、『ウォークマンケータイ W52S』を本日より順次発売

2007年06月19日 18時16分更新

文● 永島和夫

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KDDI(株)および沖縄セルラー電話(株)は19日、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(株)製の『ウォークマンケータイ W52S』を本日より順次発売すると発表した。

W52S

『W52S』。左から“アルペジオブルー”“ピチカートピンク”“ハーモニクスホワイト”

W52Sの各地域での発売日は以下の通り。

19日
中国、沖縄地方
21日
北海道、関東、中部、関西、四国、九州地方
22日
東北、北陸地方

ウォークマンケータイ W52Sは音楽再生機能に特化した携帯電話機で、同社はソニー(株)の携帯型音楽プレーヤー“ウォークマン”に携帯電話としての機能を持たせたものとしている。音楽再生機能面では、音楽再生専用の操作ボタン“ミュージックキー”を装備するほか、“au Music Player”や“EZ助手席ナビ”などの音声をFM電波で飛ばしてFMラジオで受信できる“FMトランスミッター”機能を搭載する。そのほか、2GBの内蔵メモリー約110時間の連続音楽再生が可能なのが特徴。

また、ウォークマンで採用されている高音質技術“クリアオーディオテクノロジー”、高中音域の音を補完して広がりを持たせる“DBEX”の搭載や、幅広い音域の再生に対応する“インナーイヤー型ソニー製高音質ステレオイヤホン”を同梱するなど、徹底して音にこだわっている。

ワンセグの受信には対応しないが、ソニーの液晶テレビ“BRAVIA”(ブラビア)の技術を応用した画質補正技術“RealityMAX”(リアリティーマックス)も搭載されている。

本体スペックは、メインディスプレーに約2.7インチワイドQVGA(432×240ドット)のカラー液晶パネルを採用。カメラは有効201万画素のオートフォーカス付き。連続通話時間は230分、連続待受時間は約270時間。本体サイズは幅54×厚さ19.9×高さ108mm、重さは約130g。カラーは“アルペジオブルー”“ピチカートピンク”“ハーモニクスホワイト”の3タイプ。

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