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世界2000万部!! 米国で爆発的人気を誇るダークファンタジー・シリーズ

【お知らせ】『〈忘れられた領域〉クレリック・サーガ』第一弾「秘密の地下墓地」が絶賛発売中!!!!

2007年04月13日 00時00分更新

文● 第五書籍編集部 田島美絵子

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あの大ヒット作『ダークエルフ物語』『アイスウィンド・サーガ』の著者R.A.サルバトーレが贈る、世界2000万部のダークファンタジー・シリーズ新作がついに邦訳されました!

米国Amazon.comで5つ星★★★★★絶賛の嵐を巻きおこし、サルバトーレのもう一つの傑作と名高い作品です(原書名『Cleric Quintet』全五巻)。

クレリック・サーガの表紙

『〈忘れられた領域(フォーゴトン・レルム)〉クレリック・サーガ 秘密の地下墓地(ダンジョン)』A5上製/全448ページ/R.A.サルバトーレ 著/安田均 監修/笠井道子 訳/池田宗隆 画/定価2604円(税込)/ISBN978-4-7561-4871-1/アスキー 刊行

作中では、邪悪な魔界の武器である〈泣き乙女〉や亡者を召喚する〈死霊石(ネクロマンサー・ストーン)〉などのわくわくする魔法のアイテム他、スケルトンやグールといったアンデッドモンスターや魔界の悪魔が多数登場します。
また物語後半の、罠が張りめぐらされた秘密の地下墓地(ダンジョン)で展開される息つく暇なしの戦闘シーンは、まさに手に汗握るD&D(ダンジョンズ&ドラゴンズ※1)の冒険そのものです。

D&Dの緻密にし壮大な設定に裏付けられた、〈フォーゴトン・レルム〉で展開する剣と魔法の大冒険を、心ゆくまでお楽しみください。

※1 ダンジョンズ&ドラゴンズ:世界一膨大な設定資料を誇るテーブルトークRPG。400万人以上の熱狂的ユーザーに支持されている


ストーリー

物語の背景は、『ダークエルフ物語』のドリッズトたちが住む〈フォーゴトン・レルム(忘れられた領域)〉世界。第一巻は〈叡智(えいち)の図書館〉やトリニティ城がある〈雪片山脈(スノウフレイクマウンテン)〉地方を舞台にくりひろげられる。 〈毒の女神〉タロウナの呪いと、強力な死霊使いのあやつるアンデッドの群れが、主人公らの住む、善の本拠地〈叡智の図書館〉を襲撃。

魔法の発明が好きな若き天才僧侶(クレリック)と、その恋人で不遇な過去を持つ美少女格闘家、元歴戦の冒険者で今はコックのドワーフ兄弟、自然の力をあやつるドルイド僧らの冒険が今はじまる……。


担当編集者よりのコメント

R.A.サルバトーレ・ファン待望の新作『〈忘れられた領域〉クレリック・サーガ』がこの春アスキーから刊行されました。ここでは、好評を博している本作カバー画に関するお話をご紹介いたしましょう。

本作のイラストをご執筆いただく日本人画家の方を探す際もっとも重視した点は、人物画と動きのある絵を得意とする方にお願いしたい、ということでした。というのも本作の最大の売りは、繰り返される戦闘シーンの細やかな描写とキャラクターたちの群像劇だったからです。
そんな条件で画家の方を探すうちに出会いましたのが、ゲーム「カルドセプト サーガ」や戦国歴史小説などのイラストを多く描かれている画家、池田宗隆先生でした。池田先生のサイト(http://ikeda.web.infoseek.co.jp/)をご覧いただければおわかりになると思いますが、キャラクターの表情の描き分け、躍動感のある戦闘描写がとても素晴らしいのです。加えてさまざまな絵柄を持ち、しかもモンスターまで完璧に描くという、まさに本作のような冒険ファンタジー小説にはうってつけな方でした。

そうして池田先生に制作していただいたのが本作カバー画です。主人公である発明好きで好奇心旺盛な天才僧侶(クレリック)カダリー(カバー中央下)、カダリーの恋人で禁欲的な美少女モンクのダニカ(カバー左下)、自然の力を自在にあやつる悩み多きドルイド僧ニュワンダー(カバー左上)、ドルイド僧になりたい心優しきドワーフ兄ピケル(カバー右下)、そんな兄に戸惑う皮肉屋のドワーフ戦士イヴァン(カバー右上)などなど……どのキャラクターも一目で性格がわかるほど特徴的に、今にも動き出しそうなほどリアルに表現されています。
特に印象的な表情をしている主人公カダリー(カバー中央下)は、本文からは天真爛漫なキャラクターに読みとられがちですが、池田先生の手により少年らしさを残しながらもこれからの成長を期待させる深みをもったキャラクターとして描かれています(実際第二巻では自分の犯した罪に深く悩むカダリーが登場します)。

熱筆のカバー画とともに本作をお読みいただければ、最後にはきっと『〈忘れられた領域〉クレリック・サーガ』のキャラクターたちが昔からの友だちのようなお気に入りになるのではないでしょうか。以降も池田宗隆先生のカバー画で、続刊を次々と刊行していきたいと思っておりますので、これからも『〈忘れられた領域〉クレリック・サーガ』をどうぞよろしくお願いいたします。

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