このページの本文へ

資格取得でNoリスク・Highリターン

数ある職種の中で、SEという仕事ほど、取得対象の資格が多い職業はないでしょう。国家資格で14区分(平成21年度春期試験からの新制度では12区分)、ベンダー資格で80社数百区分も存在します。資格はそれを使いこなせなければ意味がありませんが、これだけ種類があれば効果をあげる方法を見極めるのは難しいものです。そこで、資格との上手な付き合い方を考えていきたいと思います。

2008年08月12日 04時00分更新

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
  • 40歳を超えたら資格から卒業する

    2008年08月12日 04時00分

    最終回

    第10回  40歳を超えたら資格から卒業する

    さて、これまでお送りしてきたこの連載も、今回で最終回になります。これまで一貫して、資格と資格がもたらすメリットについて考えてきましたが、最終回の今回は、資格からの卒業に関するお話です。

  • 資格を取ってITコンサルタントを目指す

    2008年07月24日 16時00分

    第9回 

    第9回  資格を取ってITコンサルタントを目指す

    「同じシステムエンジニアでも、年収で3倍の格差がある」、先日こんなニュースを目にしました。格差は、年収200~300万円の派遣プログラマと、年収600~900万円の外資系や大手国内SIベンダのITコンサルタント(正社員)の間にあるそうです。この差は、正社員と非正規雇用だからでしょうか。それともプログラマとITコンサルタントという役割の違いだからでしょうか。

  • 「三位一体」で狙う35歳からの“Highリターン”

    2008年07月09日 14時00分

    第8回 

    第8回  「三位一体」で狙う35歳からの“Highリターン”

    前回は、35歳の決算(資産の棚卸)についてお話ししました。一度この決算を試してみると、あなたの今持っている資産を形成するために、どれだけ時間とコストがかかっているのかがよくわかると思います。今回はその結果を踏まえて、どのようにその資産を生かすのかを考えてみましょう。

  • 35歳の人生戦略見直しの方法

    2008年06月24日 14時00分

    第7回 

    第7回  35歳の人生戦略見直しの方法

    企業が、生き残りをかけて3-5年サイクルで定期的に経営戦略を見直しているように、個人も生き残りをかけて定期的に人生戦略を見直さなければなりません。そのターニングポイントが35歳近辺だという話は前回しました。ということで、今回と次回の2回に分けて35歳の人生戦略見直しの方法を紹介していきます。1回目の今回は、資産の棚卸です。(2008年6月24日更新)

  • 資格を活用して30代をストレスなく乗り切る

    2008年06月11日 12時00分

    第6回 

    第6回  資格を活用して30代をストレスなく乗り切る

    昔からある「SEの35歳定年説」。ありえない都市伝説のようですが、“定年”ではなく“ターニングポイント”ではないでしょうか。働き始めて約10年、“期待されること”が180度変わってくるこの時期は、まさに人生の転換期。その変化に合わせて自分も変わっていかないと、“昔のエースが、今はお荷物”なんてことにもなりかねません。そんな時期といえる30歳から35歳の戦略について今回は考えてみたいと思います。(2008年6月11日更新)

  • 無駄な努力はしないこと~20代まとめ~ 

    2008年05月27日 17時00分

    第5回 

    第5回  無駄な努力はしないこと~20代まとめ~ 

    研修などで、筆者が“毎日の継続”を提唱すると、必ずこんな意見が出てきます。「毎日、残業続きでまったく時間が取れない。1日12時間以上働いているんだ。無理だよ」 確かにそうです。労働環境や仕事の状況によっては1日1時間すら取れないでしょう。こんなときには「プライベートな時間を削って……」や「通勤中に……」などいろいろな方法があるでしょうが著者がお勧めしたのは……(2008年5月27日更新)

  • SEがランク付けされる時代がやってくる~20代後編~ 

    2008年05月14日 17時00分

    第4回

    第4回  SEがランク付けされる時代がやってくる~20代後編~ 

    ITエンジニアの資格といえば「情報処理技術者試験」。そう、我々にとって唯一の国家資格ですね。初めて開催されたのが“昭和44年”ですから、もうかれこれ40年近くになる由緒ある資格なのですが、今だ、その価値に気付いていない人もいます。あなたも、上司や先輩から“情報処理技術者試験なんて、何の役にも立たない”なんて教えられていませんか。……そんな言葉に騙されてはいけません。ITエンジニアにとって、とても大きな武器なのです。(2008年5月14日更新)

  • 第3回 20代が先行くためのポートフォリオ・前編

    2008年04月28日 22時00分

    第3回  第3回 20代が先行くためのポートフォリオ・前編

    前回は、資格のポートフォリオについて解説しました。第3回からは、数回に分け、年齢別の取るべき資格について詳細な説明をしていきたいと思います。まず、今回は20代の人たちの資格についてです。社会人になってからの数年間、どんな資格に目標設定すればいいのか、それを今回は考えてみたいと思います。一方、30歳以上の人も、昔を振り返ってみてどうだったのかを確認してみて下さい。今と昔では、必要な知識の量も資格の種類も違う可能性があります。そのことについて学べば、何かのヒントになるはずです。(2008年4月28日更新)

  • 第2回 戦略なしでは損するだけ! ポートフォリオを考えよう

    2008年04月15日 13時00分

    第2回  第2回 戦略なしでは損するだけ! ポートフォリオを考えよう

    SE向けに用意されている資格は、国家資格やベンダー資格があります。また、業務知識関連資格やマネジメント関連資格などの分野も含めれば、SEが身につけておくべきスキルや資格は実に多岐です。資格がいくらエンジニアにとって有効だと言っても、これだけ資格がさまざまであれば、戦略的な取得の計画がなければ効率が悪いだけです。そこで今回は資格取得の戦略「資格のポートフォリオ」について解説します。(2008年4月15日更新)

  • 第1回 資格取得でNoリスク・Highリターンな人生は可能か?

    2008年04月01日 16時30分

    第1回  第1回 資格取得でNoリスク・Highリターンな人生は可能か?

    ここ最近、物価が少しずつ上がってきています。また、800兆円以上の借金を抱えた我が国には、消費税をはじめとする大増税も控えているでしょう。このような中、我々(エンジニア)はどうやって収入アップを目指し、生き抜いていけばいいのでしょうか? 今回著者がお勧めしたいのは“資格取得”です。資格取得と言うと履歴書などに書ける程度のイメージしかないかもしれませんが、改めて確実なリターンを望めるものとして推奨します。では、その方法とは?

最新記事
最新記事

アスキー・ビジネスセレクション

ASCII.jp ビジネスヘッドライン

ピックアップ