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週替わりギークス第138回

鈴鹿4時間耐久ロードレースの決勝が思いのほか過酷だった

2019年08月27日 18時15分更新

文● きゅんくん 原稿協力 ●key 編集 ●上代瑠偉/ASCII

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ピットで待機するゼックのペアライダー二瓶さんのバイクYAMAHA YZF-R6。

 7月27日に、三重県の鈴鹿サーキットで開催された、鈴鹿4時間耐久ロードレース決勝に知人のDzegede Zechariah(通称ゼック)がライダーとして参加した。その模様をDJI Osmo Pocketで撮影してきた。バイクのレースを観戦すること自体が初めてだったが、とても楽しく参加できた。

正面からの様子。

 DJI Osmo Pocketで取った動画を編集してYouTubeに動画をアップした。その動画から、鈴鹿4耐の様子を紹介したいと思う。

決勝当日は台風が迫っていた

決勝当日、台風が迫ってきているとの情報。すごい雨。
パドックに設営したテントはこんな感じ。バイクとレースに使うグッズが所狭しと並べられている。
こちらの右がライダーのDzegede Zechariah。被っているのは、もう1人のライダー細井(二瓶)さんの「2」とゼックの「Z」を合わせたロゴのキャップ。

 ゼックは、私も関わるコネクティッド・ロックを開発する会社「tsumug」のソフトウェアエンジニアでもある。ソフトウェアエンジニアとレーサーの両立を目指している。生い立ちなど、詳しくはこのページで紹介されている。

ガソリンのクイックチャージャー(給油器)。巻きついたビニールは輸送時にホルダーから外れるのを防ぐためのもの。
パーツクリーナーでタイヤのワックスを落としている。
タイヤの空気圧の調整中。
ブレーキのキャリパーピストンの揉みだし。

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