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こだわり部隊の本音「ジサトラ 完全版」第71回

マウスパッドも光る時代へ、LED搭載マウスパッド新製品試してみた

2018年03月27日 12時00分更新

文● ジサトラショータ/今週の研究員

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 どうも、ジサトラショータです。最近は猫も杓子もライトアップなPCパーツ・周辺機器が人気ですが、そうしたトレンドにあわせて、マルチカラーLEDを備えた製品がかなり増えてきています。

『1337 RGB』、実売価格は3200円前後。一見普通のマウスパッドですが、USBケーブルをPCに挿せばエッジが淡く発光します。光量は大きくないので、暗い部屋で使いましょう。

 自分好みのカラーに発光させられるマウスやキーボード、ディスプレーなんかはもはや当たり前な感じもありますが、そこに変わり種の製品を投下しようとしているのがPC周辺機器メーカーのSharkoon。なんと、マルチカラー対応の光るマウスパッド『1337 RGB』をリリースするようなのです。実売価格は3200円前後! 販売開始は4月からですが、事前にサンプルをお借りできたので、試してみました。

今週の研究員

ジサトラショータ
 ジサトラのフレッシュスムージー。趣味はオンラインゲームだが、基本的に友人とチャットばかりして冒険には出ない。最近はDiscordが便利すぎてついにゲームすら立ち上げなくなった。

ユニットのボタンを押すことでカラーやパターンを変更できます。よくあるソフトウェアタイプと異なり、1860万色のカラー調整などには対応していないので注意!

 本製品は、すでに販売されている同社のマウスパッド『1337』をLEDライティングに対応させたモデルとなります。材質は変わらず布タイプですが、サイズは横359×縦279mmのワンサイズのみ。パッドの厚さは3mm(ユニット部9mm)確保されています。実際に使ってみた印象ですが、滑走面の滑り具合はそこそこ、止めやすさもそこそこ、という感じです。エッジ部分がしっかりと縫い付けられているため、使っているうちに端がはがれてきて……といったことはなさそうですね。

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