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MCコジマのカルチャー編集後記第340回

モンハンワールドの新要素と“リアル”の追求

2018年01月30日 08時00分更新

文● モーダル小嶋/ASCII

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 カプコンが26日にPlayStation 4用ソフトとして発売した「モンスターハンター:ワールド」のおかげで、筆者の生活が順調に乱れ始めているのは前回お伝えした通りです(関連記事)。

 とはいえ筆者などはアスキー編集部でも下から数えたほうが速いハンターでして、編集部には生粋の狩人が大蟻塚の荒地にある石ころのようにゴロゴロ転がっているわけです。1月30日には、つばさ・アキラ・ハッチ、そしてモンスターハンターほぼ初プレイのムラリンを加えた4人がモンハンワールドの実況にチャレンジします。

 番組では、新モンスター「アンジャナフ」「トビカガチ」などを討伐するまで(クエストに失敗したら)力尽きた回数ぶん、何杯でも激苦せんぶり茶を飲み干してもらうそうです。ぜひチェックしてみてください。

▽放送情報

放送日: 2018年1月30日(火)
時間 : 20:00~ 放送予定
番組 : 「モンハンワールド(MHW)」生実況! 新モンスター討伐SP【デジデジ90】

 さて、モンハンワールドですが、過去シリーズから大きく変わったように思います。今まで通り「狩猟に行く」感覚はそのままに、より“探索”する印象が強くなった。その大幅な変化に感心しています。

 まず、単純にマップが広くなり、エリアごとの切り替えにともなうロード時間がなくなった。それにより、モンスターを探しに行く、モンスターに追われる感覚、すなわちモンスターの生命がリアルになりました。この“リアル”がキモです。

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