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こだわり部隊の本音「ジサトラ 完全版」第62回

セットアップからホーム画面の使い方まで解説

Ryzen+Radeon環境で使ってみたMRヘッドマウントディスプレー Acer「AH101」

2017年11月16日 12時00分更新

文● ジサトラハッチ/今週の研究員

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MRHMDのなかでいち早く発売されたAcer製の「Acer Windows Mixed Reality AH101」(実売価格5万9200円前後)

 10月17日に提供が開始されたWindows 10の大型アップデート「Fall Creators Update」により、マイクロソフトが提唱する「Windows Mixed Reality」に対応するMR(複合現実)ヘッドマウントディスプレー(HMD)が国内市場に登場した。

 MRHMDはAcer、HP、富士通、デル、レノボの5社から発売される予定だが、スペックは横並び。各社の違いは、デザインと、ヘッドベルトの調整方法くらいとなっている。まだ発売されていない製品もあるが、これから購入を検討している人は、見た目で選んで問題ないだろう。

 Fall Creators Updateと同時に発売されたAcer製の「AH101」を借りる機会を得たので、さっそく自宅の「Ryzen 7 1800X」+「Radeon RX 480」を搭載した自作PCにFCUの更新をして接続してみた。

ジサトラ完全版:今週の研究員

ジサトラ ハッチ
ジサトラのVR担当、自称VRスペシャリスト。VRがあれば、リアルなんていらないと最近本気で考え始めているのが、怖いところです。

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