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MCコジマのカルチャー編集後記 ― 第235回

まだまだ需要のある防水スマホケース

2017年07月06日 08時00分更新

文● コジマ/ASCII

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 今や、スマートフォンは防水が当たり前。Androidはミドル〜ミドルハイクラスでも、防水防塵対応、指紋認証機能を搭載、DSDS対応、かかってこいといった感じ。iPhoneも7/7 Plusから防水対応ですね。

 その一方で、影が薄くなってしまったのが防水ケースです。なにしろ「カバーしなくても大丈夫」なのですから、存在の意義が問われかねない。わざわざ着けるという選択肢がなくなってくる。

 端末をすっぽり入れるタイプのケースは、汎用性があるので2000円以下でもそれなりにあるのですが(関連記事)、ジャケットタイプは何しろ装着する端末を選ぶので、めっきり数が減ってしまいました。今ではiPhone用ぐらいしか見当たらないようです。

 とはいえ、単純に水が入らなければいいかというと、それほど話は簡単ではない。たとえば、海なら塩水ですし、砂などが入るおそれもある。プールなら大丈夫かというと、塩素が端末に影響を及ぼす可能性も。

 やはり、しっかり保護するなら、まだまだ防水ケースは有用。雨や飲料が垂れたぐらいなら防水対応の端末でOKですが、水辺でガンガン使う機会があるなら持っていてもOK。中には変わり物……というか、意欲作もあるようです。

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