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MCコジマのカルチャー編集後記第206回

進化する「Facebook Live」 若い層取り込めるか

2017年05月25日 08時00分更新

文● コジマ/ASCII

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 かつてはネットで動画を見るといえば動画サイトでした。たとえばTwitterで動画を見つけたら、詳しく見るためにYouTubeへ行ったり、ニコニコ動画へ行ったりといった具合。しかし今では、見つけたらすぐその場で見られる、1つのサービスの中でユーザーを逃さない……という仕組みが流行りのようです。

 動画を投稿できるだけでなく、動画配信機能「Facebook Live」もそなえたFacebookもその1つといえるでしょう。5月23日には、新機能として「Live Chat With Friends」と「Live With」を提供すると発表しました。

 Live Chat With Friendsはライブ配信を視聴しながら、同じライブを視聴中の友達や興味がありそうな友達をプライベートのチャットに招待できる機能です。プライベートと公開チャットの行き来も自由で、配信終了後もMessengerで友達とチャットを続けられる仕組み。

 Live Withは、ライブ配信に友達を招待できる機能。招待された友達は、参加するかを選択。承認を得たあと、配信者はスクリーン内に参加者の画面がワイプで映し出される「ポートレートモード」と、それぞれが隣り合って映し出される「ランドスケープモード」を選択できます。

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